2013年10月04日
しんじょう君が大健闘中 ゆるキャラGP現在13位
ご当地キャラクターの人気投票「ゆるキャラグランプリ」に参戦中の須崎市の新キャラクター「しんじょう君」が2日現在、全国約1500体中13位と大健闘中だ。9月中旬の投票開始後、県外イベントに参加するなどして人気が上昇し、四国の57体(県内14体)の中ではトップ。「優勝も夢ではない」と関係者の応援も熱を帯びている。投票は11月8日まで。同グランプリはインターネット投票で競い、2011年に優勝した「くまモン」(熊本県)などは話題になり、経済効果も。しんじょう君は市がデザインを公募し4月に誕生した。
新荘川のニホンカワウソの愛らしいキャラで、全国のご当地キャラが集まる県外イベントに参加。市の担当者は「新しいキャラなのに、インターネットで既に知っている県外ファンも多い」と驚く。
鍋焼きラーメンを逆さにした帽子が脱げる着ぐるみも受け、県外イベントで帽子を他の有名キャラにかぶせる〝特技〟も。ゆるキャラ関連の著書があるフリーライター、犬山秋彦さん=東京=もツイッターで「しんじょうくんの可愛さとギミック(仕掛け)と戦略には完敗」と絶賛だ。
市は毎日、順位を庁内放送する熱の入れようで、しんじょう君のPRを公務と言い切る楠瀬耕作市長は「しんじょう」つながりで山形県新庄市に協力要請。同市がフェイスブックで投票を呼び掛けるなど広がりを見せ、「次はプロ野球元阪神の新庄選手にも」と楠瀬市長。関係者は本気で優勝を狙っている。
記事を読む
(※高知新聞リンク切れのためリンクを止めています)
この記事はLivedoorブログから移行したアーカイブです。