2013年12月06日
ニャンパチ おもてなし係長
八郎潟町は5日、町のイメージキャラクター「ニャンパチ」を職員(おもてなし係長)に採用し、JR八郎潟駅前で行われたイルミネーション点灯式で、畠山菊夫町長が“辞令”を交付した。観光振興や特産品販売で町の魅力をアピールするのが仕事で、人気が高まり、PR活動で貢献が認められれば、昇進もあるという。 ニャンパチは、デザインを公募し、今年10月に決定したキャラクター。町を代表する民俗芸能「願人踊(がんにんおどり)」をこよなく愛する猫が、頬かぶりして、かわいらしいしぐさで踊るポーズがセールスポイントだ。
町は、イベント用として、約50万円で着ぐるみ製作を発注し、11月下旬に完成した。
着ぐるみには、3人の職員が交互で入る。愛嬌(あいきょう)のある振り付けを研究、練習し、取り入れるという。願人踊は目下、見習い中だ。
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