2013年12月12日
ゆるキャラ 万博公園案内 スマホかざすと54体登場
長久手市の愛・地球博記念公園内でスマートフォンを使うと、県内45市町村の54体のゆるキャラが登場し、園内を案内するサービス「ゆるキャラの森」が始まった。県が手がけたもので、ゆるキャラを広く紹介することで、地域の知名度アップにつなげたい考えだ。 同サービスには、実際の風景に動画や画像を重ねて表示できる「拡張現実(AR)」技術が使われている。園内の施設やスポット54か所にゆるキャラが配置されており、スマホをかざすと、画面にゆるキャラと吹き出しが現れ、案内する。施設の位置をゆるキャラと一緒に地図上で確認することもできる。
岡崎市公認の「オカザえもん」や、半田市出身の児童文学者、新美南吉にちなんだ「ごん吉くん」も登場。スマホ上でゆるキャラとの記念撮影もできる。
また、サービスの一環として、ゆるキャラやそれぞれの市町村を紹介する動画も制作し、動画投稿サイト「ユーチューブ」で公開している。サービスについては、ウェブサイト(http://www.yurumori‐aichi.com)で説明している。
県情報企画課では「ゆるキャラを通じて各市町村の魅力を知ってもらい、地域振興につなげていきたい」としている。
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